バーでのマナー・所作

男性が気を付けたいいマナー

駅近のお店でお探しなら情緒和食ダイニング 賓 〜まろうど〜 横浜西口店への行き方が掲載されています。
このサイトでは、伝統的なバーで特に男性が守りたいマナーについて情報提供します。

 

まず1つ目は「カウンターに手荷物を置くこと」です。
バーカウンターは、バーテンダーが客の注文を受けて精魂を込めて作った飲み物を置く場所です。
手荷物などを置いてはバーの雰囲気を壊しますし、他の客にとっては目障りなうえに隣の客の邪魔になります。
せいぜいタバコとライターだけにとどめておくのがマナーです。
手荷物を置く場所が必要な場合はバーテンダーにたずねます。
また携帯電話は、マナーモードにして身につけておくことがマナーです。

 

2つ目は「グラス同士をぶつける乾杯をすること」です。
まずは乾杯からスタートするのが仲間や同僚との飲み会ですが、
バーではグラスをあわせる乾杯はマナーに反する行為と考えてください。
複数でバーに行ったときや隣の客への挨拶として乾杯をしたくなる人が多いようですが、
無駄な音は立てないというのがマナーです。
バーテンダーの所作を見ているとわかるように、グラスを丁寧にしかも静かに扱いたいものです。
グラスを合わせたい気もわかりますが、高価なグラスを使用しているバーが多いので、
カクテルグラスや薄いグラスなどでの乾杯は軽く上へ持ち上げるだけの乾杯にしておきます。

 

3つ目は「理性を失うほど飲むこと」です。
バーはガブ飲みする場所ではありません。
理性を失って他の客、とくに女性客に話しかけたり店内を歩き回ったりするような行動はマナー違反です。
客の一人ひとりは、それぞれの目的でこのバーに来ていることを忘れてはいけません。

女性が気を付けたいいマナー

このサイトでは、伝統的なバーで特に女性が守りたいマナーについて情報提供します。

 

まず1つ目は「匂いの強い化粧品を付けてバーに入ること」です。
女性が一番気を付けたいのは、香りの強い「香水」をつけて店内に入ることです。
バーにはウイスキーやブランディーなどの香りを楽しみたい客が多いことから、
香水の強い香りはバーテンダーからも客からも敬遠されますしマナーに反します。
本人にとってはすばらしい香りであっても、
客は香水の香りを楽しむためにバーに来ているのではありません。
「飲み物の香りやタバコやシガーの香り」より「香水の香り」の方が良いという客は、
伝統的なバーにはいないと心得てください。

 

2つ目は「頻繁に電話をしたり写真を撮ったりすること」です。
携帯電話をマナーモードにしておくことは当然なマナーですが、
携帯電話で頻繁に話をしたり大きな声で話をしたりすることもマナー違反です。
1時間程度のバー滞在なのですから、できれば電源を切っておくくらいの気配りをしたいものです。
また、店内で写真撮影をするのもマナー違反です。
客の中には、必ずと言っていいほど写真に写りたくない人がいると考えておいてください。
たとえカクテルの写真や人物を入れない店内風景であっても、
必ずバーテンダーにたずねて了解を得てからでないと撮影は厳禁といえます。

 

3つ目は「飲み物を放置すること」です。
複数で飲む女性客に多いマナー違反です。
同伴者との話に夢中になったり頻繁に電話や写真を撮ったりすることで、
飲み物を放置してしまうのはマナー違反です。
せっかくバーテンダーが適温で提供してくれた飲み物は、温くなったり水っぽくなったりしてしまいます。