初めて訪れるバーでの所作

初めて訪れるバーでの所作

せっかくお酒を飲めるようになったのだから、おしゃれなバーでクールにお酒を楽しみたいですよね。
しかし、バーは居酒屋などに比べて照明が暗く、
入り口なども飾りつけがなされていないお店が多く存在します。
古典的なオーセンティックバーほどこういった傾向が高く、
初めてバーを利用する人には敷居が高く感じられるのです。
そんな方もご安心ください。
今回は、初めて訪れるバーで注意したい所作やマナーについてご紹介します。
初めて訪れるバーの扉を開けたら、必ずバーテンダーに会釈をするようにしましょう。
バーテンダーはバーの主です。
バーの中にはバーテンダー一人でお店を切り盛りしているところも多いため、
バーテンダーに良い印象を持ってもらうことがバーで楽しむお酒を飲むには欠かせないポイントといえます。
バーテンダーはお客の顔をよく覚えていますから、
お店に入った段階で軽く会釈をしておけばこちらが初めてのお客だとすぐに認識してくれます。
なるべくバーテンダーに近いカウンター席に着くのも、初めてのバーで抑えておきたいポイントです。
初めてのお店だと、何をしたら良いかわからなくなって手持ち無沙汰な状態に陥ることも少なくありません。
カウンター席であればバーテンダーがすぐに注文を取りに来てくれますから、このような心配もなくなります。

自分が好きなお酒を注文するのも良いですが、初めてのバーならそのお店のおすすめを頼んでみましょう。
おすすめのお酒は、そのお店でバーテンダーが一番自信を持っているメニューということです。
そういったお酒に口を付けることで、自分がこのバーに馴染もうとしていることをアピール出来るのです。

 

個室居酒屋 美味門 -UMAIMON- 八重洲店